めしまこぶ は安心な自然食品
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きのこにはもともと抗腫瘍活性、抗ウイルス活性などの薬効があり、古くから漢方薬として用いられてきました。有名なものではアガリクス茸があげられますが、最近ではそのアガリクス茸に優るとも劣らないパワー(一説には2〜3倍の効果があるといわれている)を秘めたキノコとして、桑に寄生するタバコウロコタケ科キコブタケ属の”めしまこぶ”(メシマコブ)の抗腫瘍活性は非常に高いと報告されています。
そして、めしまこぶの特徴は副作用がなく、即効性に優れているので医療現場でも使用されている健康食品です。もちろん放射線治療や抗がん剤治療をされている方でも安心してお飲みいただける自然食品で、治療をしている方にも飲みやすいように粉末や錠剤やドリンクに加工された めしまこぶ(メシマコブ)があります。(※ 医療現場によって異なるので、服用の際は担当医師とご相談をすることをお勧めします)
めしまこぶ は”幻のきのこ”
めしまこぶ(メシマコブ)は、タバコウロコタケ科キコブタケ属の こぶ状のキノコであり、20〜30年の歳月をかけないと直径30センチ程に成長しないので、天然に自生する”めしまこぶ”の入手はきわめて困難であり、また人口栽培・培養が非常に困難なことから、”幻のきのこ”と呼ばれ、主な原産地は日本・オーストラリア・フィリピン・韓国などです。