ペコっぱは癒し系玩具
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ただ単に音に反応する植物なら、数年前にヒットしたアイテムでフラワーロックというのがありましたが、セガトイズのペコっぱは、まるでちゃんと話を聞いているかのように会話の切れ目をペコっぱ自身が認識し、タイミングを読み取って葉っぱをふるわせたり茎を大きく動かしてお辞儀をしたりするのです。
また、ペコっぱセガは大変賢く、会話の勢いによって動きが大きくなったり小さくなったりする機能が搭載されているので、まるで人がうなずいている様な気分を味わうことができます。このようにセガトイズのペコっぱはただのおもちゃではなく、心をなごませてくれる最新テクノロジーが搭載された植物型癒し系玩具なのです。
ペコっぱKYプログラム
このペコっぱセガのすごい機能は、「KYプログラム」というもので、(KY=空気が読める)葉っぱと心が通い合っているような感覚を得ることができ、ペットなどとは少し違うナチュラルな癒しを感じることができ、心にやさしい言わば心のエコ商品なのです。
ペコっぱセガの会話のタイミングを認識してうなずくメカニズムである「KYプログラム」は、岡山県立大の渡辺富夫教授が提唱する「うなずき理論」を実用化したインタロボット社の「iRT」を元に、セガトイズとインタロボット社の共同開発によるものだそうです。