ユナイテットシネマの沿革
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日本に於いては1996年ユナイテッド・シネマ・インターナショナル・ジャパンを設立し、滋賀県大津市に第一号を開業したのが始まりです。
1999年には UCI、住友商事、角川書店の合弁会社としてユナイテッド・シネマ設立し当時UCIが独自に運営していた、大津、金沢、札幌をユナイテッド・シネマに統合され、2004年に住友商事が子会社化して経営にあたっています。
その後も2005年に株式会社日本AMCシアターズを買収しキャナルシティ、なかま、豊橋、真正を加えることにより、ついに業界規模3位に急成長しました。その3位の座を一時はMOVIXに譲ってしまいましたが、2007年4月に109シネマズの保有会社東急レクリエーションと提携することでMOVIXを抜き再び業界規模3位に復帰したのです。
ユナイテットシネマの特徴
ユナイテットシネマはホークスタウンにあるユナイテットシネマ福岡や入間、札幌、豊橋、豊島園など現在18館のシネコンを展開していますが、それぞれ9〜16スクリーンの規模で座席数も2000席前後と中大型の規模を誇り、完全入れ替え制をとっていて立ち見はありません。
また、ユナイテットシネマのカップホールダー付きの固めの座席は長時間の映画鑑賞でも快適に過ごせ、座席通路も広く取られているので他の人が通っても気にならないように設計されています。勿論上映機器も最新のものが揃えられており、快適で満足のいくシネマコンプレックスになっています。