東建グループとイメージキャラクター
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主なグループ企業は、ナスラック・東建リーバ・東建ビル管理・東建リゾートジャパンなどです。その他2003年には、三重県にあった多度カントリーを買収し、東建多度カントリークラブ・名古屋としたほか、岐阜県にあった、富士カントリー塩河倶楽部を買収し、東建塩河カントリー倶楽部として、男子プロゴルフトーナメントのジャパンゴルフツアー開幕戦である東建ホームメイトカップ が、毎年4月上旬頃に同社主催で開催しています。東建ホームメイトカップの大会イメージキャラクターである萬田久子や、大会イメージソングを歌う山本譲二が会場に来場しているらしい。
東建のイメージキャラクターと言えば、藤田まことや中村玉緒など超有名人が多いが、最近では釈由美子をイメージキャラクターにした、お部屋探しのホームメイトがメディア公告で話題になっています。これは既存の不動産会社を募って、ホームメイトのフランチャイズ事業を展開し、独自のネットワークを構築しようとする狙いがありホームメイトのブランド力を生かした戦略と言えるでしょう。
東建のイメージ戦略
東建の事業は、賃貸住宅の事業と分譲住宅事業があり賃貸住宅の事業の順調な伸びのお陰で分譲住宅事業にも相乗効果をもたらすというブランド戦略の効果が窺われます。
そして、土地活用から建設、委託販売まで全てを一貫した流れで自社で賄えられてしまう強みと、大物芸能人の起用によるイメージ戦略は不動産業界にとってはとても脅威で、他社と差別化をはかる上で大きな武器になるのです。